333匹のこいのぼり、東京タワーで泳ぐ

端午の節句を前に、東京タワー(東京都港区)に7日、タワーの高さにちなんだ333匹のこいのぼりが登場した。東日本大震災の被災地の復興を願って作られた「さんまのぼり」も飾られた。夜にはライトアップされ、幻想的な風景も見られる。5月6日まで。

赤や青、紫色など色鮮やかなこいのぼりが正面玄関前に取り付けられた。赤い骨組みが特徴のタワーを背景に、風を受けて泳ぐ姿を楽しめる。1匹だけのさんまのぼりは全長6メートル。イベントを通じてタワーと交流がある岩手県大船渡市を応援しようと、震災直後の2011年4月に作られた。

記事・画像:2018年4月7日 日本経済新聞

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