ふるさと納税の返礼品「高齢者のみまもりサービス」昨年比12倍

ふるさと納税は、地域の税金で育った多くの人が社会人となり都市部に転移し、 都市部に税金を納めることで生じる地域間の税の格差を是正するために始まりました。 また、制度の意義として、寄附者が生まれ故郷を含む地域を想い、その地域の力になれることが挙げられています。

いま、 制度の趣旨に沿ったお礼の品として、 離れて暮らす両親の安否確認や家事などの手助けをする「高齢者のみまもりサービス」などの親孝行関連のお礼の品が急速に増えています。

株式会社トラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」における登録件数が急増しており、2018年1月~3月期間の登録件数が、昨年1年間の総件数をすでに大幅に上回り、3倍の数値となっています。 これは、 今年1年で昨年比12倍以上に急増する勢いです。

記事:PRTIMES
画像:http://diamond.jp/

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