あなたも赤毛のアンに手紙を書いてみない?

NHK朝ドラ「花子とアン」で一大ブームとなった村岡花子による翻訳、人気イラストレーターHACCANの美しい挿絵で大人気の、青い鳥文庫「赤毛のアン」シリーズ。待望のシリーズ6作目『炉辺荘(ろへんそう)のアン』は、4月28日ごろ発売!

長い本や海外小説が子どもたちに人気がないと言われるなかで、358~468ページもの厚さがある青い鳥文庫の「赤毛のアン」シリーズ(1~6巻、以下続刊)は、子どもたちに大人気! 2008年に発売になった1巻は、すでに38刷、20万部。編集部には、「モンゴメリさん、新作を楽しみにまっています」「青い鳥文庫版で読みたいので、早く続きを出してください!」という、子どもたちからの可愛い読者ハガキが、たくさん届いています。

人気の秘密は、2014年NHK朝ドラ「花子とアン」で一大ブームとなった、村岡花子による、美しく、心おどる翻訳です。『赤毛のアン』を最初に日本に紹介した村岡花子訳は、その卓抜した表現力で、世界のなかでも日本で『赤毛のアン』が人気である一因と言われており、いまでも根強いファンがいます。一般向けには現在新潮文庫版があり、青い鳥文庫のものは、1960年代に村岡花子が講談社向けに手がけた、児童向けの抄訳版を底本にしています。

また、人気イラストレーターHACCANの美麗な挿絵も、「HACCANさんの絵がいいので、青い鳥のアンが出るのを待っています!」と、子どもたちに大人気です。

記事・画像:PRTIMES

関連記事

ページ上部へ戻る