百貨店の“日常使い”をオンラインで実現

安心安全な農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックスドット大地株式会社が運営支援をする、株式会社三越伊勢丹ホールディングスのサブスクリプション(定期宅配)型のECサイト「ISETAN DOOR」が本年6月21日(木)にグランドオープンしました。

オイシックスドット大地と三越伊勢丹は、本年3月に協業提携契約を結んでおり、両社のそれぞれの強みを生かし、「ISETAN DOOR」の事業成長を目指します。「ISETAN DOOR」では、三越伊勢丹の百貨店を利用する顧客層に対し、日常的にご利用いただけるサービスを目指し、まずは食品から取り扱いを開始します。伊勢丹新宿店で人気のブランドの商品と、生鮮品をはじめ、日常生活品などを購入できる定期宅配サービスです。食品から開始し、今後、より日常使いしやすい食品以外の商品の取扱いなど、商品の拡充も検討していきます。

■ 取組みの背景について…百貨店のお客さまに向け、食品×オンラインで利用頻度を向上
三越伊勢丹は、従来のハレの日を中心とした需要に加え、顧客接点を高頻度かつ定期的にするため、日常的に利用する「食品」領域から、定期宅配サービスを開始します。約200万人のデジタル会員の顧客基盤を生かした「ISETAN DOOR」サイトへの集客や、伊勢丹新宿店で扱うブランドを中心とした商品、食品スタイリストが目利きをした商品の品ぞろえを提案し、事業の拡大を目指します。

オイシックスドット大地は、「Oisix」「大地を守る会」、そして今年10月に経営統合する「らでぃっしゅぼーや」の3ブランドで食品の定期宅配事業を展開しております。オンラインに特化した「Oisix」では、約17万人の定期会員が、1人あたり年間25回程度購入をします。サブスクリプションのノウハウや機能など、食品の定期宅配事業運営で培った「マーケティング・プラットフォーム」と「フルフィルメント・プラットフォーム」を活用し、「ISETAN DOOR」の運営支援をします。

記事・画像:PRTIMES

関連記事

ページ上部へ戻る