人気漫画「頭文字D」とコラボした地域活性プロジェクト @伊香保温泉

株式会社JTBは、学校法人早稲田大学、渋川伊香保温泉観光協会、株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(以下、SMC)と共同で、渋川伊香保地域が舞台の一つであるしげの秀一氏の作品「頭文字D」(Ⓒしげの秀一/講談社)とコラボレーションした『「頭文字D」地域活性プロジェクト(以下、本プロジェクト)』を2018年7月2日(予定)より開始いたします。

本プロジェクトでは、伊香保温泉を訪れた方に楽しんでいただけるように様々な企画を準備しました。JTBが運営する「るるぶトラベル」では、「頭文字D」のロゴが入ったカードホルダー付の宿泊プラン(以下、専用宿泊プラン)を販売いたします。また、スマートフォンを利用したデジタルスタンプラリーを実施いたします。SMCが提供しているアニメやゲームの舞台となった場所を“楽しく”巡ることができるスマートフォンアプリ「舞台めぐり」をダウンロードしていただくと、伊香保地域の地図を見ながら「頭文字D」に登場する舞台(チェックポイント)を巡ることができます。AR(拡張現実)を利用して「頭文字D」のロゴを自分の車に重ねて写真を撮影することもできます。

さらにアプリ内で課金をすることで、チェックポイントやARコンテンツ(原作に登場する車や登場人物)の追加、原作イラストが描かれたオリジナルカードが貰えるなど、楽しみが広がるようになっています。また専用宿泊プランをご利用いただき、全てのチェックポイントでチェックインをしていただくと先着1,000名様にここでしか手に入らないコンプリートステッカーをプレゼントいたします。

今後も「頭文字D」を通して皆様にお楽しみいただけるよう、渋川伊香保温泉観光協会をはじめ、地域と連携しながら地域活性化に貢献してまいります。また、本プロジェクトの効果検証を踏まえ、「頭文字D」に登場する渋川伊香保温泉地域以外の舞台においても、同様の展開ができないか検証してまいります。

記事・画像:PRTIMES

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