古代にタイムスリップ!夏は涼しく水族館を探検

株式会社ネイキッドは、マリンワールド海の中道で2018年7月14日(土)〜9月24日(月)に、絶滅した古代生物たちが水族館に蘇るアクアリウムショー「古代のすいぞくかん」(主催:株式会社海の中道海洋生態科学館)の企画、演出、制作を手がけます。

ネイキッドはこれまで2014年に開催した新江ノ島水族館「ナイトアクアリウム」をはじめ、八景島シーパラダイス、マクセル アクアパーク品川など各所の水族館とコラボレーションし、それぞれの水族館の特徴を生かしたプロジェクションや映像・センシング・音楽などの演出手法を用いて、新たな水族館のシーンを生み出してきました。また、九州を代表する福岡の水族館・マリンワールド海の中道では2016年に、リュウグウノツカイやメガマウスなど普段なかなか見られない神秘的な海の生物たちが、大水槽のパノラマに登場するアクアリウムショー「夜のすいぞくかん -2016 Summer-」を開催し、夜だけで200%増の来場者数を記録しています。

今夏は「○○のすいぞくかん」シリーズの第二弾として、絶滅した古代生物たちが水族館に蘇るアクアリアウムショー「古代のすいぞくかん」を開催することが決定。昨年4月にリニューアルした館内7箇所をプロジェクションマッピング・インタラクティブ・音楽で演出し、古生代前期のカンブリア紀からシルル紀、デボン紀、そして現代の海へと進んでいくに連れて、様々な古代生物と出会いながら海の世界を冒険する、普段の水族館では体験できない空間へと来場者を誘います。目玉となる大水槽のパノラマでは、シロワニやメガマウスなどマリンワールドのシンボルでもある現代の海の生物たちと、床面投影するプロジェクションマッピングによって蘇る古代生物たちのショーを楽しめます。

記事・画像:PRTIMES

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