世界遺産に相次ぎ登録。ニッポンの島旅、外国人も注目

日本は島国。大きい島を除いても、実に6800以上の島々があり、魅力や個性もさまざまです。

 6月30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」のユネスコ世界遺産への登録が決定しました。昨年は福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が登録されています。2年続けて決まった世界遺産の構成資産の中心となるのが「島」です。世界遺産の日本の島に注目してみました。

■外国人にも魅力の日本の島旅
近年、夏の旅といえば「島旅」が人気になっています。それは外国人観光客も同じ。おなじみの瀬戸内海の直島、太鼓芸能集団「鼓童」の拠点となる佐渡島、厳島神社がある宮島、長崎の軍艦島、そして沖縄などビーチがある島々は外国人に人気が高く、ジャパンガイドでもさまざまな日本の島を取材してサイトで紹介しています。

記事・画像:NIKKEI STYLE

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