自治体初「ゲームの町」を推進する富山県魚津市のプロジェクトが本格始動

【なぜ富山県魚津市が「ゲームの町」を推進するのか】
魚津市は海岸から山岳地までの距離が短く、広大な工業適地が少ないという地理環境上、大規模な企業誘致が難しい状況にあります。また、就業のために県外に転出する若者などを中心に人口減少が進んでいることが、市の大きな課題となっています。
これらの課題を克服するため、首都圏から離れた狭い土地でも事業展開が可能で、若者層を中心に幅広い世代から関心が高い「ゲーム産業」に着目し、人材育成や企業誘致、創業支援に取り組むこととしました。そして、「若者や働き盛りの世代に、ふるさとで好きな仕事をしてもらう」ことを目的に、魚津市長の肝いり事業として、2017年から開始されたゲームクリエイター育成・支援プロジェクトが「つくるUOZUプロジェクト」です。

記事・画像:PRTIMES

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