「魚宴」道の駅で魚のつかみ取りなど体験

株式会社TTCが運営する、道の駅「木更津うまくたの里」は、7月14日(土)~16日(月・祝)の3日間、実際に魚に触れ、加工して食べる海産物のイベント「魚宴 木更津さかなまつり」を開催します。(写真:2017年博多にて行われた魚宴の様子)

★魚宴とは!?
魚離れの子供たちに、「美味しい魚を知ってもらおう」と、各地の漁師さんと魚屋さんの熱い想いから、5年前に福岡ベイサイドプレイス博多にて始まった参加型のイベントで、博多では年に一度行われ、2017年からは佐世保と北九州でも開催された九州で話題のイベントです。

木更津市は、海苔やあさりが有名ではあるが、水産物にもっと力を入れていきたいと考えており、子供たちに魚をもっと身近に感じてもらおうと、誰でも気軽に立ち寄れる施設としてこの度、道の駅で「魚宴」を開催する運びとなりました。関東では初開催のイベントです。

<魚宴 木更津さかなまつり目的>
日本の文化である「魚食」。木更津・千葉県では、漁業も盛んです。ピーナッツで話題の道の駅で、つかみ取りや干物作り体験で魚にふれることで魚を身近に感じていただき、木更津産のお米にお刺身などを乗せて食していただくことで魚を召し上がるキッカケを作ると共に木更津市の農水産をアピールすることで地域の活性化に貢献することが目的です。

記事・画像:@Press

関連記事

ページ上部へ戻る